乳がんとは
乳がんとは
乳がんは大きく分けて2種類に分けられます。がんが発生する部位によってちがいます。
病理学的検査をすることで区別できます。
■乳管がん
乳がんの約90%はこの乳管から発生しています。
■小葉がん
小葉から発生する乳がんは、乳がん全体の約5~10%です。
【年齢別にみた女性の乳がんの罹患(りかん)率】
30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎え、その後は減少します。女性では、乳がんにかかる数は乳がんで死亡する人の3倍以上です。これは、女性の乳がんの生存率が比較的高いことを意味しています。
乳がんは女性特有のものではありません。男性の乳がんもあります。男性の乳がんは、年間の死亡数で女性の乳がんの100分の1以下の稀ながんです。しかし、女性の乳がんに比べて生存率が低い(予後が悪い)ことが知られています。
Posted by go-gan : 09:08 | Trackbacks (0) | Page Top ▲