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乳がんの原因

乳がんの原因


乳癌に罹患する(なる)リスクは年齢と共に増加するといわれています。女性が90歳までに乳がんに罹患した率は12.5%と実に8人に1人が乳がんになっているという統計があります。女性の癌の中では、現在1位です。


乳がんの発生・増殖には、性ホルモンであるエストロゲンが大きく関わっているといわれています。
実際に乳がんに罹患した人の体内のエストロゲン・レベルが高いことが確認されています、また経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法などを行っている患者が乳がんのリスクが高い事も付け加えておきます。


下記は、乳がんになる要因として考えられているものです。

・ 妊娠・出産歴がない

・ 第一子の後

・ 母乳を与えない

・ 初経年齢(月経が始まった年齢)が低い

・ 閉経年齢が高い

・ ホルモン療法(エストロゲン製剤、ピル等)を受けている

・ 女性化乳房症(男性の場合)



飲酒習慣により、乳がんリスクが高くなることは確実です。また、運動による乳がん予防効果も大きいと言われています。

食事や栄養素に関しては、脂質、野菜・果物、食物繊維、イソフラボンなどが注目されていますが、十分に根拠が揃って証明されている段階では未だありません。

面白いことに、肥満者でリスクが低くなることが指摘されています。





Posted by go-gan : 19:22 | Trackbacks (0) | Page Top ▲